| 高病原性鳥インフルエンザの発生につきまして、改めて国産鶏肉の安全性について下記よりご理解・ご認識を頂きたくお願い申し上げます。 |
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| 食品として鶏肉を食べることによって、ヒトが感染をした例はありません。 |
| WHO(世界保健機構)によると、インフルエンザウィルスは調理の際の加熱(食品の中心温度70℃)により死滅します。 |
| 論拠(国立感染症研究所感染症情報センターホームページ http://www.nih.go.jp/niid/) |
| 海外におけるヒトへの感染は、生きた鳥とヒトとが日常の生活環境・流通過程で近接していることにより感染するリスクが高いことが原因であり、我が国の鶏肉流通事情とまったく異なっています。 |
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| 感染した鳥が食品として市場に出回ることはありません。 |
| 鳥インフルエンザは、家畜伝染病予防法上、法定伝染病として位置づけられており、発生した場合は、鳥の間での拡大を防ぐために発生の届出、隔離、殺処分、焼却又は埋却、消毒等のまん延防止措置が実施されています。 |
| 論拠([1]農林水産省、厚生労働省プレスリリース等、[2]国立感染症ホームページ) |
| 我が国では肉用鶏(ブロイラー)が鳥インフルエンザに感染した事例はありません。 |
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| 鳥インフルエンザ発生国から鶏肉を一時輸入停止措置にするのは、日本国内での「鳥インフルエンザ」まん延防止のための措置です。鶏肉が食品として危険だからではありません。 |
| 論拠(農林水産省) |
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| 国産鶏肉はもともと安全です。 |
| 国産鶏肉は、「食鳥検査法(平成4年4月施行)」に基づき、獣医師の検査員が、一羽一羽について三段階([1]生きたままの状態、[2]羽をとった状態、[3]内蔵をとりだした後の状態及び内臓の検査)にわたり、病気や異常がないかどうかを検査することが義務付けられています。こうした厳しい検査に合格したものだけが工場から製品として出荷されているので、お店で販売される鶏肉の安全性は十分確保されています。 |
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| 社団法人 日本食鳥協会 |
| http://group.lin.go.jp/jca/ |